寝る前のストレッチで睡眠の質をアップして熟睡する方法。

誰でも若いころは夜はぐっすり眠って翌朝さわやかに目覚めていたという人も、年齢を重ねるにつれて次第に寝つきが悪くなっていくようですね。 実は睡眠不足の状態が続くと、認知症や生活習慣病などの病気を引き起こす恐れがありますので要注意。

寝る前のストレッチ

今回は寝る前のストレッチで、睡眠の質をアップして熟睡する方法についてです。 ストレッチはお金もかからないので、個人的にオススメですね。

ぐっすり眠るためのストレッチは、「深部体温を上げてから下げることを促す」、「副交感神経を優位にする」といった睡眠に欠かせない要素を備えています。 それに・・・何よりも、ストレッチを行うことで、眠る準備ができた!と自分に睡眠のスイッチを入れることができますよね。

ストレッチは、身体が温まった状態で行うと筋肉が伸びやすく効果的です。 入浴後に布団やマットレスなどの上で、リラックスした状態で行うのが一番良いでしょう。

●まずはストレッチ前の準備です。
・入浴の時にシャワーのお湯を首の後ろから当てて首の筋肉や血管を温めるようにする
・首の横のくぼみを親指で軽くつまんで上下にゆっくり動かす

・首もみをすることで首こりを解消して血行促進につながり深部体温もさらに上がりやすくなります。

●次に熟睡するための効果的なストレッチです。
・部屋の明かりを間接照明にして、パジャマに着替えて寝る準備が整ってから行う
・両手を上にあげたまま仰向けに寝て、手の指先は上に、足のつま先は下に、思い切り伸ばす
・右手首で左ひじの外側を胸の方に押さえつけながら、左肩の外側を伸ばす。右肩も同様に伸ばします

腕全体を回すと肩甲骨周辺や腕に存在する褐色脂肪細胞が刺激され、深部体温も上げられます。 ぜひストレッチの参考にしてみて下さいね。

熟睡する方法|トップページに戻る